ヒトデの背中から何かが生えている

 イトマキヒトデ可愛いなぁ…。と思いながらながめていると、背中にびっしりと何かが生えていることに気がつきました。

 考えてみれば、ヒトデとウニは仲間です。ウニは全方位に管足を出しているので、ヒトデだって背中に管足を出してもおかしくない。でも、ちょっと管足とは形が違う。

 管足(写真左側に管足が伸びています)にしては短いし、吸盤もないし、歩くのに貢献していなさそう。
 調べてみると、皮鰓(ひさい)というのだそうです。「鰓(えら)」という文字が入っているとおり、ここで周りの酸素を取り入れているらしい。
 ヒトデも勉強するとおもしろいことが沢山あるんだろうなぁ。

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