スケーリーフットに会いに行く

 スケーリーフットが、蘭越町の貝の館(シェルプラザ)に来ているとのことで、見に行ってきました。写真では今まで何度も見ていたわけですが、実物ははじめて。
 それなりに車を走らせて、いよいよご対面!
 スケーリーフットが納められた棚には、大きく「撮影禁止」の文字が。それだけ貴重な標本ということ。
 そのスケーリーフットは…!
 よく見えませんでした…(^^;)
 棚には当然のように鍵のかかったガラスがあり、その中で、さらにガラスビンに入ったスケーリーフット。ホルマリン漬けになっているのでしょうけれど、その液が茶色く濁っていて、中がよく見えません。ビンを持って傾ければ、色々な方向から見れたのでしょうけれど、もちろんそれはかなわず。磁石にくっつくかなと思って、こっそり磁石も持って行ったのですが、出番なし。
 学芸員に聞いてみようにも、残念ながら不在。うーん。
 とはいえ、世界中の貝を集めた博物館。同行した娘に変わった貝を見せて「すごい~!」とか一緒に言って帰ってきました。
 
 ラッキーだったのは、クリオネが居たこと。
 4月の特別展で来たクリオネだったのですが、まだ生きていました。エサを与えていないそうですが、エサなしで1年くらい生きられるとのこと。クリオネって体小さいのに凄いな。どこにエネルギーを蓄えているんだろう? まぁ、かなり元気なくビンの底に沈んでいたのですが。
 えさを食べるところとかが見れるといいですよね。ビデオはあったけれど、実物が見たい。

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