積雪に耐える太陽光パネルの設置方法

今日の午前は余市の宇宙記念館へ。ソーラーカー作りをしました。
北海道は、全国でも太陽光発電に向いた土地という話をよく聞きます。日照時間の長さと、低温(太陽電池は高温になると効率が落ちる)という説明なのですが、雪がパネルに積もったらどうするの? っていう疑問がずっとありました。
今日は、その答えも教えてもらいました。
太陽光パネルは、垂直に立てれば良い。
垂直に立てると、雪は積もらないので積雪による効率ダウンはない。さらに、雪に反射した光も受けられるので、効率アップするということでした。
太陽光パネルを垂直に立てるという発想は無かったなぁ。
探してみると、フェンスとして太陽光パネルを使っている事例もあるようで、そう考えると設置可能な場所はたくさんありますね。
日立パワーソリューションズ
(追加)
Facebookで稚内の方に教えてもらったのですが、稚内のメガソーラーはホタテの貝殻を敷き詰めて光を反射させているのだとか。
稚内のメガソーラー
冬に雪の反射で効率を上げられるなら、夏でも効率は上がるはずですよね。
それとも、太陽光を反射させて、地面付近の温度が上がらないようにしているのかな?
(追加)
稚内は傾けて設置していました。
稚内メガソーラー発電所/環境都市わっかない
色々理由はあるのでしょうが、冬の発電量は夏と比べて寂しい限りです。
冬でも安定した発電ができるようにならないと、北海道での太陽光発電は主役になれないでしょうね。

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