美国神社例大祭 天狗の火渡り

 積丹町の美国神社例大祭より。
 大きなかんなくずを威勢良く燃やしているところを、天狗が歩いてわたります。


 火は2カ所あり、それを三往復するので12回火渡りをすることになります。
 その後、太鼓がわたり、神輿が渡り…と、火渡りは30分程度行われました。
 当然、やけどをしては困るので、衣装は木綿のものを使い、その下には濡れた布を巻いてやけどをしないように工夫しているそうです。それでも、やけどはあるとか…。(昼間用に化繊の通気性の良い衣装もあるそうです)
 大きなかんなくずは、メラメラと勢いよく燃え上がり、そのわりにはやけどをしづらいというメリットがあるそうです。とはいえ、大きなかんなくずは最近出なくなったために、この祭りのために取り寄せているとのこと。

広告
カテゴリー: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中