シャコのカマ

小樽にはシャコの旬が春と秋の2回あります。
秋の旬は10月からなのであと1ヶ月あるわけですが、思い出したのでシャコの話を。

シャコはエビのような形をしていますが、よく見ると色々違いがあります。
その中のひとつが、ハサミがないこと。一番前の足は、カマキリのような鎌になっています。
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この鎌を使ったパンチが強烈で、ヒトの爪を割ったり、カニの殻を割ったり、貝殻を割ったりします。

鎌には鋭いトゲがついていますが、普段からそれをむき出しにして居るわけではありません。鎌を使わないときには、折りたたんでいます。
折りたたむときにトゲが邪魔になりそうですが、鋭いトゲの先がキレイにおさまるような形になっています。
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実に上手く出来ていますね。

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シャコのカマ への1件のフィードバック

  1. ピンバック: シャコの巣穴 | 晴れの日は理科にしよう

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