豆電球の中身

豆電球が割れてしまったので、フィラメントを接写してみました
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細い針金です。クルクルと丸まっていますが、伸ばしたときの長さはどの電球もほぼ同じになっているのでしょうね。どうやって、そんな細かいことをやっているのかと不思議に思います。
フィラメントを固定している部分が太くなっていますが、そこは折り曲げてフィラメントをはさんで圧着しているのだそうです。ハンダなどでは、フィラメントが高温(2000℃以上)になるので持ちこたえられません。
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角度を変えてみると、確かに折り曲げてはさんだような線が見えます。

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カテゴリー: 物理, 光・音・力 パーマリンク

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