コオロギのキープに挑戦(土を敷いた状態の)

カエルを飼っているので、エサのコオロギをキープしています。
一般的には、乾いたケースに餌と水と隠れ家を入れて管理するのですが、においがでないようにしつつ、水を切らさないようにしつつ、というのがなかなか難しいしめんどくさい。
というわけで、あえて逆を行って、湿った土を敷いてしまうことにしました。
IMG_5790
ねらいとしては、

  1. 糞を土の微生物に分解させることで始末させることで、においを減らす
  2. 糞を濡れた土にくっつけることで、糞が舞い上がることを防ぐ
  3. 土を濡らすことで、ケース内の水の量を増やすことが出来るので、水切れが起こりにくい

といった点があります。思いついたきっかけとしては、カエルのケースに土を敷いているのですが、半年くらい土の交換をしなくてもにおわないという実績があり、それをコオロギに応用してはどうかということです。

エサが濡れると腐るので、エサだけはプラスチックのシャーレに入れてあります。ある程度小さくなると、コオロギがくわえて歩くのですが…。

あまりこういうキープの仕方をしている人は居ないようなのですが、さてどうなるでしょうか?

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カテゴリー: 爬虫類, 昆虫, 両生類 タグ: パーマリンク

コオロギのキープに挑戦(土を敷いた状態の) への1件のフィードバック

  1. ピンバック: コオロギは土を敷いてキープすると楽です | 晴れの日は理科にしよう

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