カタツムリの2つめの口

冬でも室内で元気なカタツムリです。水とニンジンと卵の殻だけで生きています。
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そのカタツムリの殻の付け根に、丸い穴が開いていました。これは、呼吸孔です。
カタツムリは巻き貝の仲間ですが、私たちと同じように肺で呼吸する動物です。殻の中にある肺に空気を取り入れるための穴が、呼吸孔なのです。ですから、この穴は私たちの口や鼻と同じ役割を持っていることになります。
肺で呼吸するわけですから、水の中での生活は出来ません。水に入れても少しの間は活動できますが、ずっと水からでられなければ窒息して死んでしまいます。

ナメクジは殻が退化したカタツムリですから、やはりナメクジにも肺があり、呼吸孔があるそうです。
意識して見たことがないのですが、今度ナメクジに会った時には、よく見させてもらうことにします。

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カテゴリー: 軟体動物 タグ: パーマリンク

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