イエコとフタホシの比較

トカゲやカエルのエサにこれまで使っていたのは、トロピカルジェムのイエコでした。とはいえ、いつもタイミング良く札幌に行けるわけでもないので、今キープしてるのは函館茶商のフタホシです。
続けて2種類をキープすると2種類の違うところが見えるので、まとめておきます。

. イエコ(ヨーロッパイエコオロギ) フタホシ(フタホシコオロギ)
におい ニオイゼロということはないですよね。 肉っぽい?ニオイがします。慣れました。
共食い あまりしている姿を見ません。 よく共食いをしています。
エサ リザードフードとニンジンだけでした。 基本はイエコと同じですが、共食いが多いので乾燥イトミミズやカツオ節でタンパク質を補っています。食べる量もイエコより多いようです。
動き とても素早い。逃げられないように注意。 イエコと比べて明らかに緩慢。
後ろ足 ピンセットで強くつまむと割とすぐとれる。 イエコと比べてなかなかとれない。

こんな感じです。函館茶商のフタホシは、エゾコオロギという改良種とのことですので、一般的なフタホシと同じかどうかはわかりません。

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イエコとフタホシの比較 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: フタホシコオロギのメリット | 晴れの日は理科にしよう

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