底から水が抜けるようにケースを加工してみた

カブトちゃんのために、改造プラケをつくりました。

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アカメ君とカブトちゃんの2匹いるアカメカブトトカゲ。アカメ君はエサ食いもよく大きくなっているようです(体重は量っていませんが)。

それに対してカブトちゃんは、3度にわたる自切とその後の拒食のため、別のケースに写して様子を見ていました。えさをモリモリ食べるようになれば再度同居もと考えていたのですが、その見通しが立たないので、この先ずっと別居する前提でケースを用意しました。

以前は、普通のプラケを倒してキッチンペーパーを敷き、そこに薄く水を張っていたのですが、これだと紙や水を頻繁に交換しなければなりません。管理が大変なだけではなく、カブトちゃんもこれでは落ち着かないだろうということで、改造プラケをつくりました。

改造プラケは、プラケの底に5mmの穴を開け、5.5mmの管を通して接着剤でシールしてあります。以前のようにプラケを倒して置き、手前を数センチ持ち上げておきます。奥にバーグチップを敷き、その上にソイルを敷きました。水場はタッパを埋めるように置き、シェルターとえさ場を用意してあります。

伸びている管の先は、普段はクリップで閉じておきます。水を足すときは、手前から水を流し込んでいきます。床がビシャビシャになる程度まで入れてから、クリップを開けて水をぬきます。こうすることで、ソイルを洗う効果も期待しています。

大きなケースを用意して、水をポンプで回してあげられるとよいのですが、部屋のスペース的にそれは難しいので代替策としてやってみました。

さっき完成したばかりなので、これで上手くいくのかはこれから検証です。

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カテゴリー: 爬虫類 タグ: パーマリンク

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