鉛筆のグリップを探してみた

とある事情で、鉛筆のグリップを探してみた。意外と色々あるんですねぇ。

プニュグリップ(クツワ)

近所のホームセンターやイオンにあったのはこれ。4個入りで100円しない。
グミのように柔らかい素材で、持ち方を矯正するためのへこみがついています。右手用だけではなく、左手用もあり、色や大きさのバリーエーションもあるようです。

グミップ(ソニック)

本体はプニュグリップと同じような素材なのでしょうが、ハード部分と合体させることで、使い勝手を良くしているようです。
個人的には、プニュグリップが指がはまる部分をへこましているのに対して、グミップは三角形をしているのが大きな違いと思います。ちょっと持ち方に癖があっても、こちらなら手になじみそうです。

うずまきグリップ(トンボ)

バネのような形のものを巻き付けて使うタイプ。左手用はなし。
1本で使えば、持ち方を矯正するへこみとして使えるようです。
2本で使えば、単純に持つところを太く滑りづらくするという効果になります。
1つの商品で2通り使えるのが面白いですね。

クリップグリップ(トンボ)

クリップになっていて、つけはずしが簡単なタイプ。
本体の長さがあり、中央がへこんでいます。シャープペンやボールペンによくあるような形ですね。
長さがありますが、削っていない部分が2cmあれば使えるとのこと。補助軸としても使えます。

補助軸・鉛筆ホルダー(クツワ)

鉛筆をすっぽり差し込んで使います。グリップ部分がどうのと言うよりも、ちびた鉛筆を最後まで使う道具としての役割が大きいようです。これも色々バリエーションがありますね
僕はこれを使っていました。適度な重さがあり、アルミ製なので永く使えるはずです。
小学生向けには、プラスチックのものの方がかっこよく思えるかも知れません。
金属で安いものもあります。この手のものは、色々なメーカーで昔から出しているみたいですね。

グリッペン(ソニック)

これも補助軸なのですが、あえて別項で。
プラスチック製の補助軸で、さらにグリップ部分がついています。グリップは丸形でへこむクリップグリップと同様のタイプ。
パッと見て、鉛筆を使っているのかどうかよく分からない形になります。今のところ見つけたグリップの中では一番すごい感じがします。デザインも小学生の気を引きそうな感じ。もっとおとなしいものもあると良いなぁとは思うのですが。

たまに文房具の棚を見ると、面白いものがあって良いですね。

 

 

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