チアシードのヤギで日光の重要さを学ぶ

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もこもこヤギ」という、素焼き(テラコッタ)のヤギがあります。付属のチアシードを水でふやかしてなすりつけると、発芽してもこもこした姿になるというオモチャ(インテリア?)です。

全体がもこもこしたところで終了させる物なのでしょうけれど、その後も放置しておくと、こんな姿になります。
写真上方に窓があります。光が当たる方と当たらない方の違いが歴然としています。

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光が当たる方はこんな様子。ビッシリと葉が開いています。

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光が当たらない方はこんな様子。光が当たらないと言っても、別段暗くしているわけではありません。十分明るい部屋ではあるのですが、まるで様子が違います。

小学校5年生の理科で、植物が成長するためには日光が必要であるということを勉強しますが、そのための教材として使えるのではないかと思います。暗室に入れる必要が無いので、教室で育てながら簡単に結果を確認できます。

今回使ったヤギは、マライカという雑貨屋で買った物ですが、チアシードは付属の物ではなく、市販のダイエットフードとしてのチアシードです。ダイエット効果は感じられませんでしたが、教育効果はありそうです。

 

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