エサからみる、イカやタコの足と口の形の違い。

イカやタコの仲間を「頭足類」と言います。
からだが、胴・頭・足に分かれていて、頭から足が出るつくりになっているので、その名前がついています。

その頭足類の足(触手)と口のカラストンビ(顎板)の形の違いを、エサと関連付けて説明している美しいイラストがありました。

触手マニア必見。頭足類の触手と顎板の解剖学的違いを説明するイラスト : カラパイア

動物の口は、そのエサに対応しています。よく昆虫の口の違いでその説明がなされることがあるのですが、これをみれば頭足類でもできますね。

本来は英語で書かれているそうなのですが、日本語訳された物がリンク先にあります。ありがたやありがたや。

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カテゴリー: 頭足類 タグ: , , パーマリンク

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